50周年記念誌
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 JHA 50th Anniversary 57Japan Hearse Associationンやパソコンに「車検証閲覧アプリ」をインストールし、車検証上のICタグの記録情報を読み取る方法で対応していくこととなった。 【令和 6 年度】2025年問題は国の方でも昨年から大きな進展がない。最近の霊柩車の改造事情など今後どうなっていくのか賛助会員の霊柩自動車製造会社に聞いたところ、これから販売されるEV車やハイブリッド車は、諸元表を確認しないと改造が年々難しくなってきている。現在はやりのミニバンについては、改造部分が少ないのでEVやハイブリッドになっても心配ないが、普通乗用車については段々厳しくなって、以前は言われなかった試験などを求められるようになってきている。霊柩車は制動試験免除など特例もあるが、最近の車は電子化が進み、車両延長の改造などは困難になってきている。今後も引き続き賛助会員の霊柩自動車製造会社に新たな情報が入った場合は共有いただき、会員事業者にお知らせすることとなった。 【令和 7 年度】カーボンニュートラルへの新情報や霊柩車に改造可能な新型車両について、賛助会員の霊柩自動車製造会社から、新型クラウンは、全車ハイブリッドとFCV車しかない。従って今後、新車を改造した霊柩車は、ハイブリット車中心になると思う。また、OBD検査や特定DTCについては、大手車両メーカーと国土交通省との間で決められており、一般にはエラー内容が公開されない。車種によっても違いがある。いずれにしてもエラーの無い状態にしなければ新規登録・継続検査が受けられない。相談窓口では改造についてあやふやな回答だったとしても、運輸支局に持ち込んだ時に保安基準に不適合であれば当然登録は出来ない。  最新の新型車両のリムジンやオーバーハングについては、現在は改造はしておらず、車両の延長等を伴わず霊柩車の条件を満たすベース車両が販売されることを期待しているなどの発言があった。

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